シンケンハウスの家

私は、今でこそ快適で近代設備に囲まれた住宅に住んでいますが、幼いころは大雨のたびに雨漏れをし、夏はエアコンが効かず、冬はすきま風が音を立てて通るような家に住んでいました。 そう、住居環境は決して良いと言えるものではありませんでした。

しかし、私達家族はコミュニケーションが多くいつも笑顔に包まれ、暖かい家庭に育ったように思います。
今は社会人となり、その頃を振り返りますと、『住宅』という、いわば『箱』がどうであれ、そこに住む家族の関係性が幸不幸を左右するのであって、家族の幸福度に住居環境は関係がないと頑なに思った時期もありました。

しかし、住宅建築業界に飛び込み様々な学びをしていくうちに、その考えは間違いである事に気がつきました。
『自然にコミュニケーションが生まれる間取り』の取り方や、『現代のライフスタイルに合った設備機器』を併用することで、放っておくと冷えていく家族の関係性を変えることもできるのだと気づいたのです。 住居環境を工夫することで、自然にうまくいく関係性を築くお手伝いができると思いました。

シンケンハウスは、これからもお客さまの想いに寄り添い、家族らしさ、自分らしさを表現できる住宅造りを続けていきます。

代表取締役 社長 新里 紹太

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