安心・快適

安心快適のひみつ

県内唯一、自社工場を持ちながら構造計算・設計、施工、管理、アフターサービスを一環して行っております。
住宅建築には主に4種類の構造体(RC造・鉄骨造・木造・CB造)があり、それぞれに長所、短所がございます。 その中でも沖縄の気候風土には鉄骨造住宅が最適と考え、さらに弊社独自のシステムにより、沖縄型鉄骨住宅を提案しています。

安心のひみつ

耐震性・耐久性

イメージ:耐震性・耐久性

 主となる構造体の素材は、ハガネ。この素材は全国的に統一された信頼のおける素材であり、強度に関してはご周知のとおりです。
さらに、柱と梁を結ぶ仕口を一体化させた「ラーメン構造」によって、建物そのものの強度を高めています。
命が助かればOKという耐震基準を軽くクリアした高耐久・高耐震が、三代までの生命と財産を守ります。
 鉄とハガネの唯一の欠点は、サビです。しかし、サビは風雨にさらされなければ、簡単には発生しません。 当社では、軽量鉄骨部分は溶融亜鉛処理を施した鉄を、重量鉄骨部と溶接部分には強力な錆び止めを塗り、 さらに雨に濡らさない二重、三重の防護策を講じることでサビの問題を解決。 築年数を経てもサビへの心配は要りません。

自社工場生産

イメージ:自社工場生産

実際に、重量鉄骨が多くの高層ビルや大型店舗などに取り入れられているのは、優れた構造を表す証と言えるでしょう。
その従来の重量鉄骨住宅の良さを最大限活かすため、自社工場にて風雨にさらされる事無く溶接や鉄骨加工を行うことで、質の高い生産を一定して行っております。
 また自社正社員が加工・組み立てを行いますので、外注が少なく中間マージンのコストカットにもつながっています。

未来へ価値の続く家を

イメージ:未来へ価値の続く家を

 「住宅は30年か40年もてば良い」。そのような考え方で購入した家は、あなたの生涯を無価値にしてしまう可能性があります。
住宅ローンの支払いが終わる頃には、すでにみすぼらしくなり、解体以外に道はありません。
解体費さえも出費しなければ、土地は高く売れません。
 しかし、30~40年で廃棄物にならず、二代・三代にわたって住み継げる住宅であれば、将来は価値ある財産となり、売却によって老後の資金にあてることが可能になります。長期(50年以上)に維持ができ、メンテナンスやリフォームのしやすい優良住宅こそが、住宅ローンを払うにふさわしい価値ある住宅と考えます。
 一生に何度も建てられないマイホームだからこそ、今から将来のことも考えたいものですね。

快適のひみつ

自然循環器システム

  • イメージ:自然循環器システム1
  • イメージ:自然循環器システム2

-夏-
高原のような爽やかさ。
床下換気口より、冷風を取り入れます。
通気層と内壁空洞内に発生する上昇気流にのせて熱気を小屋換気口より排出します。
熱気とともに湿気を放出し、建物の耐久性を向上させます。

■屋根と壁のエアサイクル層の熱い空気が温度上昇にともない上昇気流となる。
■日差しが強くなればなるほど対流は速さを増し、積極的に小屋裏の換気扇から熱気を排出する。

-冬-
陽だまりのような暖かさ。
冬の暖かさはモデルハウスにてご体感頂けます。

遮音性能・しずか

  • イメージ:遮音性能・しずか1
  • イメージ:遮音性能・しずか2

快適な生活には音の問題は意外に重要です。
外部の騒音を遮音することはもちろん、室内の音を外に漏らさないことも近隣との関係や家族間の精神的な快適さに大きな影響を与えます。
 ヘーベルライトは高い断熱性能に加え、単体の壁として高い遮音性能を備えていますから屋外からの騒音や室内のピアノ、オーディオなどの音の出入りを低減します。
※当社では図-Cの工法を採用しています。

雨で汚れを落とす塗装

イメージ:雨で汚れを落とす塗装

建物をいつもキレイに保つのも、快適性につながると私たちは考えます。
クリーンマイルドウレタン塗料は、新築して数年で建物の外観をそこねる事のないよう、いつもキレイで明るい住宅を提案しています。さらに超耐久塗料なので全面塗装工事を再度行う頻度を減らします。
次回の外壁リフォームは子供の世代。というのが私たちの夢です。

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